2017年

7月

30日

超特価アイスコーヒーブレンド

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2017年

7月

10日

パーチメントコーヒー

少し記事の間隔が開いてしまいました~

もう梅雨の後半ですね!

朝晩はホットコーヒーですが、昼間はアイスコーヒーを飲んで過ごしています。

まだ真夏じゃないけど暑いので・・・

店頭のアイスコーヒーブレンドは、キリマンとマンデリンの2種類です。

キリっと苦いキリマン、香ばしさ重視のマンデリン。気分に合わせて飲み分けるといいですね。

 

前置きが長くなりましたが、写真は生豆の外皮が残っているパーチメントコーヒーです。

普通は、収穫後に果肉やパーチメントを取り除いて乾燥されるので見ることはないのですが、これはパーチメントが残ったままです。

写真の下部に、その外皮と中身の生豆を置いてみました。

乾燥が進んでない生豆なので、深く青みがかった色に見えますね!

 

このパーチメントコーヒーは、このまま焙煎できないので一手間二手間かけて焙煎となります。

まだ焙煎する予定ではないので、焙煎したら感想報告いたしますね、たぶん(笑)

 

※今のところ販売の予定はありません

 

 

焙煎士マロン

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2017年

5月

11日

マンデリン・アイスコーヒーブレンド発売

 GWが過ぎ一気に暑くなってきました!

この暑さ、少し早くありません??

何となく毎年、暑くなる時期が早まっているような気がします。

 

まだ休みボケが続いてるような気がしていますが、季節は待ってくれないので急いで準備をしました。

 

最初に発売したキリマンに続く2種類目は、当店では定番の

「マンデリン・アイスコーヒーブレンド」です。

豊かすぎる程の香ばしさと濃厚なコクが特長です。アイスで感動するのでホットでも飲んでみたくなるようなブレンドです。

そんな願望から昨年、ファクトリーナ式アイスコーヒーの飲み方が開発されました(笑)

 

自画自賛になりますが、本当に贅沢な飲み方で幸せな気分になれます!

 

飲み方を知りたい方、聞いたけど割れてしまった方、遠慮なく言ってくださいね、伝授しますので。

 

温かいうちに一口、ぬるいうちに一口、冷えてからじっくり飲む

 

今年も価格は据え置きの、100g520円で販売開始です。

宜しくお願い致しますm(__)m

 

焙煎士マロン

 

 

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2017年

4月

20日

アイスコーヒーの準備ができました

 遅めの桜が満開になったかと思うと、いきなり強風と大雨になり、気づいたら桜は散り新緑の景色になってしまいました。。。暖かくなり嬉しいような寂しいような複雑な心境ですね。

 

 少し暖かくなるとアイスコーヒーも飲みたくなってくる季節です。昨年は出遅れ気味で、お客さんからの問い合わせより遅い準備でご迷惑をおかけしましたので、今年は早めに準備しました!

 

今日準備できたのは、アイスコーヒーブレンドの「キリマンジャロ」です。

ピリッと苦味が利いて香り多め。余韻が少し長めのイメージです。

ストレート派、ミルクや砂糖を入れて楽しまれる方、飲み方は色々だと思いますので、ちょくちょく違うブレンドを発売しながらアイスコーヒーの道も極めていきたいと思っています。

次に準備するのは、恒例のマンデリンです!

数日で完成いたしますのでお楽しみに。

 

 

もちろん今年もファクトリーナ式の飲み方で、いれたてから氷がとける最後まで

味わってくださいね(笑)

 

 

焙煎士マロン

 

 

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2017年

2月

13日

エイジングは絶対必要ですね!

パナマ・ゲイシャの生豆(神戸ファクトリーナコーヒー)
パナマ・ゲイシャの生豆(神戸ファクトリーナコーヒー)

 寒い日が続いていますね!

 先週の土曜日から店頭では、パナマ・ゲイシャ(エスメラルダ農園)の中浅煎りと中煎りの限定販売を行っています。

当店では既存のお客様を中心に、色んな国や産地、色んな種類や焙煎度合いによって違うコーヒーの経験値を高めてもらう目的で、通常よりお手軽な価格や数量で限定販売をしています。

今回は、多くのお客様が1度は味わっておきたい種類としてゲイシャをリクエストされていましたので入手して早速発売いたしました。

発売前は定番の浅煎りか中浅煎りでの販売を検討していたのですが、悩んだ末に中浅と中煎りに決定です。

何故かと言うと、当店のお客様の大半が酸味を敬遠されているので浅煎りは見送りました。そして、中煎りの選択は、焙煎後5日目にそれまで気になっていた曇りのような匂いがスッキリ晴れ、極上の透明感が出たからです。

通常なら100g/3000円以上で販売されるような高級豆なので、お客様をがっかりさせるような風味ではいけないと思い慎重になっていましたが、さすがパナマゲイシャです!

そして、焙煎後のエイジングの大切さを痛感しました。

当店では、日頃より3日から4日のエイジングをこなした豆を販売する取り決めにしていますので、そのあたりの事は充分承知していたのですが、今回はそれをすごく感じました。

繊細で雑味のない豆だからこそ、焙煎直後とエイジング後の違いが大きく表れたのだと思います。

 

飲む時にもちょっとしたタイミングが重要で、いれたての熱々より少し温度が下がった頃から次第に風味が豊かになり、冷めるまでフルーティーな余韻に浸れます。

ドリップしてる時に立ちのぼる柑橘系の香りもお見逃しなく!

 

中煎りのゲイシャ、どんな反響がでるのか気になりますが楽しみです♪

 

個人的には、遅れている決算処理が気になって胃が痛みます(笑)

今日から頑張ります!

 

 

焙煎士マロン

 

※グアテマラ産のゲイシャもストックしていますのでお楽しみに~♪

 

 

 

 

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