神戸ファクトリーナコーヒーでは、毎月限定販売として厳選したプレミアム感のある豆をご紹介いたします。(10kg程度)スペシャルティーコーヒーを中心にトップスペシャルティーや貴重な豆もご紹介したいと思っていますので経験値を高める上でもお見逃しなく。豆の特長に合わせた焙煎や季節を意識した焙煎に仕上げていきますのでご期待ください。

2017年5月6日~

ルワンダ・バフコーヒー・ニャルシザ

 

バフコーヒー創始者エピファニー・ムカシャカ女史は、ルワンダスペシャルティコーヒーのファーストレディと言われ、働く女性に勇気を与えている存在です。

じっくり2週間かけて天日干しされた豆は、繊細で高品質。熱い飲み始めは、スッキリし過ぎるくらいの透明感ですが、冷めてくるにしたがってドンドン個性的な味わいを感じます。アフリカの強いイメージではなく飲みやすく優しい味わいのコーヒーです。

(中煎り・シティーロースト)

 

2016年7月22日~ 終了しました

2016年7月22日から店舗にて《ブラジルフェアー》を開催致します。

ブラジルでコーヒー栽培が始まり1850年以降ずっと生産量世界一位の座を守り続けている本場の味を一気に味わうイベントです。多くの種類を手軽に購入できるよう、50g単位の販売も致します。今年の夏は、リオオリンピックを観戦しながらブラジルコーヒーをお楽しみください。

 

※豆の販売イベントです※

2016年5月26日~ 

1900年代初頭から6代続く伝統の農園で、開園当初から受け継がれてきたブルボン種のスペシャルティーコーヒーです。香り豊かでコクがあり、キレの良い後味の中煎りに仕上げました。伝統のグアテマラコーヒーを味わってみてください。小ロットの限定販売です。

2016年1月26日~ ※販売終了致しました。

2016年最初の限定販売はキューバコーヒーの最高峰、クリスタルマウンテンです。標高1000m以上の水晶が採れる地域で収穫された豆の中から更に厳選された品質の物だけに与えられる名称です。風味の良さからジャマイカのブルーマウンテンと肩を並べるとまで言われるブランドです。ナッツ系の香ばしさとクリスタルを想わせるような透明感が特長です。今回の焙煎度は中浅煎り(ハイロースト)で、ほのかな酸味と濃厚な甘味、そして繊細に混じり合う香りを引き出す焙煎です。飲み口はマイルドで、飲んだ後の余韻に甘味と香りがしっかり残り、究極のアメリカンコーヒーといった感じです。まずはいつも通りのいれ方で、そして次は2割程度、豆の量を増やして飲んでみてください。普段はミルクを入れる方も、今回は是非ストレートで飲んでみてください。

それでは世界屈指のカリビアンコーヒーをじっくりご堪能ください。

2015年11月25日~ ※販売終了致しました。

エチオピアコーヒー限定販売

新しいモカの注目品種


エチオピアを代表する高級品のイルガチャフィー地区の南東部で栽培されているグジ。以前は、少量なのでシダモとして出荷されていましたが、品質の高さが評価され独立したようです。イルガチャフィー同様、紅茶にも似た味わいに柑橘系のフルーティーな香りが特長です。コーヒー鑑定士Qグレーダーが84点以上の評価を与え、スペシャルティーコーヒーをも上回る品質のコーヒーです。酸味を抑えながらも柑橘系の香りを残す焙煎にしました。

普通にいれたり、少し薄くいれて紅茶感覚でも試してみてください。


産地:シダモ地区のグジ

標高:1900m~2100m

 

2015年10月28日~ ※販売終了致しました。

エルサルバドルで生まれたパカマラ種


元大統領がオーナーを務める有名な農園で、レインフォレストアライアンス認証を受けている、自然環境や労働条件などに配慮された農園です。パーカス(ブルボン系の品種)とマラゴジッペ(ティピカ系品種)の交配種で、豊かな酸味と他にはない複雑な風味が特徴で、まろやかですがしっかりとしたボディー感のコーヒーです。


 

産地:サルバドール中心部サン・ヴィセテ火山方面

標高:1000m~1600m

品種:パカマラ種

2015年9月24日~ 

2015年9月24日から限定販売(神戸ファクトリーナコーヒー)
(英国御用達コーヒー豆・マサマ・キリマンジャロ)

英国人が経営するキボ・キカフ農園は、キリマンジャロ山麓の雪解け水にはぐくまれ爽やかな酸味と花のような香りが特長です。やや酸味を抑えたシティーローストで、しっかりとした風味を出す焙煎に仕上げました。エリザベス女王自ら訪問された栄誉ある農園のキリマンジャロを、是非この機会にご堪能ください。

 

産地:タンザニア キボ・キカフ農園

標高:1,000~1,100m

2015年8月26日~ 

※ 販売終了しました。

(ケニアAA限定販売)
(ケニアAA限定販売)

当店で普段販売しているケニアAAは、現地の組合ごとに管理され格付けした製品ですが、今回は更に細かく農園を限定した品質の高い豆です。単一農園らしく風味がまとまりスッキリとした透明感も感じられます。酸味を感じるシティーロースト、濃厚な味わいのフルシティーローストの2種類を用意していますので、是非飲み比べてみてさい。


産地:ケニア ナイロビ イヴェティヒルズ

   KWAKIINYU農園

2015年8月11日~ 

※ 販売終了しました。

神戸ファクトリーナコーヒー8月限定販売
(黄金のコーヒー・インドモンスーン)

モンスーン(貿易風)により熟成・乾燥された豆は、黄金色になり、西洋の大航海時代、黄金のコーヒーと呼ばれた豆を再現したものです。当時、インドからヨーロッパまでの航海中、船底に保管され熟成された環境を、現地の屋内で再現しています。きな粉のような香りとしっかりとした苦味、少し歴史を感じながらお楽しみください


産地:インド北部 マラバール

製法:アンウォッシュド モンスーン

2015年7月22日~ 

※ 販売終了しました。

豆の形は、インドネシア産らしく細長くふっくら。味は濃厚で中南米産のコーヒーでは味わえない芳醇なコクと余韻の素晴らしさが特長です。中煎りなので酸味がおだやかで、飲む時の各温度帯によって酸味、甘味、苦味、コクといったバランスが楽しめます。


産地:インドネシア スラウエシ島 トラジャ地区

標高:1500m~1700m

品種:ティピカ

2015年7月2日~ ※販売終了しました。

産地:パナマ ボケテ アルトキエル地区 標高1800m

品種:カツーラ


標高1800mの超高地で育った豆ですが、ふっくらと丸く味もふくよかな印象です。いれたての熱いうちはチョコレートやアーモンドを連想させるような味わいで、冷めてくるとフルーティーな酸味が感じられます。甘味が豊富で雑味が少なく上品な余韻もしっかり味わえます。バランス感としっかりとコクを味わえる中煎りのシティーローストに仕上げました。



2015年6月11日~ ※販売終了しました。

ホンジュラス・エル・ロブラル

産地:ホンジュラス・サンセバスチャン周辺 標高1600m

品種:カトゥアイ、カツーラ

焙煎:ハイロースト


酸味はフルーティーで舌を包み込むような甘さが特徴。芳ばしい香りとコクもしっかり感じます。後味はスッキリ飲みやすいくスペシャルティーコーヒーならではのクリアー感が質の高さを感じさせてくれます。

2015年5月28日~ ※販売終了しました。

コロンビア・スプレモ・ウイラ・スイートベリー

こちらの商品は、販売終了いたしました。(6月2日)


産地:コロンビア・ウィラ県

 

程よい酸味と苦味のバランスを考え、ハイローストとシティーローストの中間あたりの焙煎に仕上げています。少し冷め始めたころから独特の酸味と甘味がしっかり感じられます。毎日飲むのにピッタリなスプレモです。