神戸ワイナリーとナダシンの苺大福

 定休日に神戸ワイナリーに立ち寄りました!

平日で真冬ということで閑散としていましたが

園の周囲にあるぶどうの木が綺麗に選定され、春を迎える準備が整っているように見えました。

アルコールに弱くお酒は苦手なのですが、ワインは大好きなのでワイナリーや葡萄畑を訪れるのは大好きです♪

 

 コーヒーとワインの味わい方は、よく似た部分があります。酸味、苦味、コク、香り、ボディーなど大半のキーワードが同じで、それぞれを細かく評価することを重視している点です。

どちらも農産物で、産地、気候、風土、品種により風味が違い、それらによって毎年の出来が違うことなども共通です。

 

でも個人的には、細かく評価するより全体的なバランスを評価した上での個性を評価したいと思います。素晴らしくフルーティーな酸味があっても、ざっくり飲んで美味しくなければ満足できないですからね(笑)

 

 最近、ナダシンの「いちご大福」を頂いて食べました!

予約が必要な程の人気だそうですが、何とプレゼントしていただきました♪

仲良しで素敵なご夫妻、いつもありがとうございます!

そしてお味の方ですが、ざっくり食べて感動!

お餅、こしあん、苺、それぞれの分量が絶妙でした。

噛む度に苺の香りがして幸せな感じです。

詳しくないので自信がありませんが、これは一般的な「ぎゅうひ」とは違ってお餅ですよね??

もっちりしてコシが強い。

勝手な解釈ですが、苺の水分を意識して少し水分の少ないアンに仕上げてるように感じました。

たぶん気のせいです(笑)ナイフで切って食べた時の印象なので。

 

ついつい職業病が出てしまい、細かく分析してしまいました(笑)

勝手に美化していますが、作者の意図と合ってることを祈ります。

そして今度は自分で買いに行ってみます。

 

 

最近、自分では買わず頂きものばかり楽しませてもらっています。

本当に感謝です、ありがとうございます。

でもドンドン太る~~

 

まだまだ食べ物の話題があるのですが、今回はこれくらいにしておきます・・・・

 

 

焙煎士マロン