コーヒーメーカーでいれる

 なんとなく春を感じるようになってきましたが、花粉も飛び始めましたね~

 

 今までほとんど経験がないのですが、最近コーヒーメーカーでコーヒーをいれてみています。

きっかけは先月の「ガイアの夜明け」で無印良品の新型コーヒーメーカーが紹介されたことです。

豆ひきから抽出まで、プロのハンドドリップを意識した優れ物です。

当然ですが、その後お客様から出る話題もこの話題が多く、けっこう盛り上がっています(笑)

即日完売状態でしたが、すぐに予約注文されたお客さまも居ますので、注目度はかなり高いですね!

 そこで私も試してみたいと思ったのですが、まずは一般的な器具が、どんな感じなのか試してみないと前に進まないので、お店に保管してあった機器を出して毎日飲んでいます。

 

第一印象は・・・「薄い」

蒸らし機能がないので、ハンドドリップ感覚で豆を計量してはいけないようです。

今のところ2杯分で20g使用しています。

ハンドドリップの時は、17g前後なのですが。

 

それから日々感じているのは、ハンドドリップより少し手間がかかって面倒だということです。

スイッチをいれてから出来上がりまでは放置なので良いのですが、それ以外の部分は少し手数が多くてビックリしました。水を入れるのに蓋を外したり、ドリッパーを本体に滑らせて装着したり・・・

ハンドドリップではしない部分で時間と気分を使います(笑)

 

無印の製品に話は戻りますが、抽出温度が87℃の設定らしく、個人的には少し温度不足で酸味が先行するような気もしますが、好みの問題ですね(笑)

でも何と言っても、豆から出来上がりまで自動っていう所が魅力ですね~

 

もう少し今のコーヒーメーカーを使い続けてみます・・・

 

 

焙煎士マロン